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【2017/12/13 02:47 】 |
サイトばれ
サイトばれ。HPに代わってブログが台頭し、ネットの世界を席巻している現在、個人の日記は読まれて当たり前、書いてる人も有る程度ばればれ(mixiのようなSNSは、ネットでも閉じている世界のため最も傾向が顕著)であり、ブログユーザーなんていうのは、まるで有名作家のように、その人と形を知られた上で日記を書いているわけで、ましてや時代はWeb2.0、「サイトばれ」なんて言葉はもう死語だろう(て言うか、ただWeb2.0が言いたかっただけ)。

そんなわけで、同僚と言うべき人がサイトばれした。経緯を語ると、逆にこのブログがサイトばれしそうなので割愛する(僕はサイトばれするぐらいなら死んだ方が良いと思っているチキンハートであり、ばれてると真価を発揮しないタイプである。ばれてなくても真価は発揮されてないというツッコミは受け付けません)。とにかく、その同僚がサイトばれ、正確に言うならばブログばれしたのだ。Web2.0だ。

アドレスを覚えて、家でこっそり閲覧してみた。その同僚が居るところで読むほどライオンハートではないし(自分がやられたことを想像するとおぞましいので、その拒絶反応がそうさせているのかも知れないが)、日記はこそこそ読むに限るという数年来の刷り込みがそうさせたのである。なんてグダグダ言い訳がましいが、陰でほくそ笑むのが性分という、僕はいわゆる卑怯者なのである。やっぱりね。

そのブログ、色んな意味でなかなか濃く、文章もこなれていた。が、しかし、この「こそこそ読むという行為」は、いわゆる禁断の果実であり、ちょっとした危険を孕んでいる。何故かと言えば、そのブログの作者、同僚のことを僕は殆ど知らず、持っている色々な引き出しを面と向かって探ったわけではないのだ。これが肝。それなのに、引き出しの中身を知ってしまったわけで、これがふとした拍子に会話の中に紛れてしまうのが人間というもの、教えられてもいないのに「○○好きなんだよね~」なんて出たら、そこでゲームオーバー。

まあ、んなこと言っても、こそこそ見ちゃうんだろうけれども。┐(´ー`)┌ヤレヤレ

卑怯と言われる人
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【2006/07/20 00:09 】 | 非日常 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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